小話


=江戸の小咄=

「ね、ねぇ、ねエ!聞いてくれなのだ。」

「ちょっと、いそがしい、何だ!」

「おらの旦那、なのだ。」

「なんだ、神田のうすのろ大明神?」

「おらをな、おらを一日中な。」

「オナラを?」

「もおー!順番が違うのだ、おらなのだ!」

「何だ?へでもない話か?」

「・・・。」




小話・笑話・小咄・195





置き手紙が復活しました。

置き手紙主催者のノンキング様、そしてご心配をかけた
皆様に感謝します。

ただ、更新を決めたわけでは有りませんので
宜しくお願いします。

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テーマ : お笑い番組
ジャンル : お笑い

置き手紙の調子が悪い

置き手紙の調子が良くありません。

復旧まで、時間がかかりそうです。

fc2以外のブログの方は何らかの足跡をつけて頂ければ
ありがたいです。


いまだFC2のブログに物凄い不満を感じています。

続けるかどうか、いまだ検討中です。

皆様のブログを訪問することは続けますので、

宜しくお願いします。



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暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。

暑い日が続きます。健康にはお気をつけ下さい。


現在、残念ながらFC2のブログに大変な不満を感じています。

続けるかどうか検討中です。

酷暑と相まって、気力が無いこの頃です。

皆様のブログを訪問することは続けますので、

宜しくお願いします。



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小話


=江戸の小咄=

赤鬼、慌てて、村人の戸を叩く。ドンドン、ドン!

戸を開けた主人は、あごがはずれ、腰を抜かした。

「い、命ばかりは、お助けぇニャ。フニャッ!」

「後からな、ぐでんぐでんの酔っぱらいが来るぞ。」

「は、はいニャ。」

「そ、そいつをな、頼む!監禁してくれ、頼む!」

「そんなに赤い恐い顔して、酔っ払いが恐いかニャ。」

「いや、恐くはないんだがな・・・」

「じゃ、知らないニャん。手の鳴るほうへ・・・」

「なめると食べるぞ、こら!ほら、あいつじゃ。」

「う、うーん・・・??」

「さめるとな、醒めると・・・」

「冷めると、サメになる?」

「バカっ!鬼より恐い鍾馗(正気)になるんじゃ。」

「赤鬼も、さめて青くなるかニャ?」

「・・・」


小話・笑話・小咄・194

中野宿の天灯鬼
正気

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小話


=江戸の小咄

「これ、おそ松。一体、お前は幾つになるんじゃい。」

「へぇ、数えで十と一つになります。」

「本当に名前どおりじゃな、お前という奴は。」

「へぇ、なんでがんしょ?」

「あのな、よそ様でな、ご馳走になった時はじゃな・・」

「へぇ、へ。」

「帰りにはな、大変ご馳走になりましたというものじゃ!」

「・・・。」

「お前のようにな。何も言わずに出て来る阿呆がいるものか!」

「・・・。」

「今日は、飯抜きじゃ!この馬鹿者!」

ときつく叱った。

ある時、客によばれ、座に着くや否や、

「本当に、大変、ご馳走になりました。」

「おそまつさま。えっ・・・?」

「このぉ、わなわな・・・」

「忘れるとね、忘れると飯抜きなので・・・ブルブル。」

「えっ?今すぐ用意します。」

「・・・、わなわな。」



小話笑話小咄・194

江戸の風景 下町七夕の河童

かっぱ

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