小咄


=江戸の小咄

金山を開発したお祝いに、相撲興行が行われる。

「この度の相撲はの特別だ。何か趣向は無いか?」

「酒肴?サザエ、かつおー。」

「ばか、お前の顔のように面白い事じゃ!」

「ふんどしを、金金キラキラにしますかいの?」

「いや、それは銅貨な?」

「では、銀銀ギラギラにして、踊りますか?」

「それもな、ありきた、なしは南だ、お前は馬鹿だ!」

「うーん、うーん・・・頭が痛い。」

「そうだ!力士のふんどしの幅を半分にいたせ!」

「またまた、銅して?」

「どんどん金が出るようににゃ!わはは。」

「・・・」



<小話・笑話・小咄・135>

江戸の風景

哲学堂 鬼灯

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テーマ : お笑い番組
ジャンル : お笑い

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No title

まさに頭かくして尻隠さず、ですにゃ^m^

No title

あはは、俺、パス。

No title

金銀銅が、うまく入れられているね。
僕、ふんどししたくねぇ!

No title

あはは、わたし?
見ない。

No title

にゃあもさん

恥ずかしいですよね、ホント。

No title

cheerupさん

ハイ、僕もパスです。

No title

wintetsuさん

僕もです。

No title

花魁さん

そうですよね、全く。

うゎっはっは~♪

金山開発の祝賀相撲興行にはふんどしの幅を半分に!?
なるほど~!
ナイスアイディア♪です。
えっ!・・・

No title

かなさん

普通の人には。思い浮かびませんよね。
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毎日福笑。

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